マグネシウムの量が不足するのは、摂取不足・吸収不良・排泄増大により起こります。
マグネシウムは、カルシウムといろんな面で関連しあって骨などを構成しますが、何といっても細胞内で外部から入ってきたナトリウムを、即座に外部へとくみ出すナトリウムポンプを作動させるために必須のミネラルです。
マラソンなど運動しすぎると、筋肉がこわばってきて動かなくなります。
この現象はマグネシウムが減少し、十分な量でななくなったため、ナトリウムポンプが正しく動作しなくなり細胞の外に出ていかないためのケースが多いです。
循環器疾患とのつながりでもマグネシウムは大事なものであり、減少すると動脈硬化になりやすいとされています。
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